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薬奏 … 体調を改善する音楽療法 |
薬奏シリーズは、日常生活に於いて陥りやすいストレスを、認知心理学の面から分析・考案された暗示メッセージと、ここち良い音楽により癒して頂く心理・音楽療法です。 音楽の中にナレーションを聴感上聞き取りにくい音量、周波数、速度で50分間に3千6百万回挿入してあります。その(耳に聞こえない)ナレーションが、潜在意識を無限に活性化し、自分自身が望んでいる状態を自然に作っていきます。2年間の臨床実験では80パーセントの人が1時間以内に効果を感じると答えています。 |
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メディシナル研究所では、様々なストレスを解消する音楽や、能力を開発する音楽をダウンロード販売しています。 音楽のクオリティーの高さはもちろんのこと、効きめにこだわり制作していますので、どのタイトルもご納得頂ける内容です。
音楽データのダウンロードはmp3形式になります。ダウンロード後すぐにパソコンで楽しむ事ができますし、iPodに入れて、どこでも手軽に楽しむ事も可能です。ぜひご利用ください。 |
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健康回復 Recovery of health
¥1,800(税込み)
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<効能>
体調不良感が解消される。脱力感が解消される。
血液の循環が良くなる。元気になる。 |
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意志(流されない心)強化 Will strengthening
¥1,800(税込み) |
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<効能> 意志が強くなる。前向きに考えられる様になる。元気になる。 ねばり強くなる。楽にやるべき事を実行できるようになる。 |
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行動力増強 Action power reinforcement
¥1,800(税込み) |
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<効能> 意欲的に行動する気持ちになる。
活力が沸いてくる。明るい気分になる。 |
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「薬奏」シリーズ 音楽のクオリティーの高さはもちろんのこと、"効きめ"にこだわり10年の歳月をかけ制作しました。どのタイトルも有効な音楽療法として、ご納得いただけるものと確信しておりますので、是非お試し下さい。
「特効音薬」シリーズ 早く効果を感じる事に主眼を置き、制作に6年間かけ、臨床実験を何度も繰り返し、一時以内で効果を感じられる50分間で3千6百万回のサブリミナルとして開発しました。BGMとして音楽を50分間流し頂ければ、潜在意識を活性化し、思い通りの自分自身になる事が可能です。
「1/fゆらぎ」の効果 夏、海にでかけ、昼間砂浜のデッキチェアーに寝そべり、繰り返し聞こえる波の音を聞きながらボーっとしていると、仕事のストレスから解放され、体調が良くなってくるのを感じる事ができます。日本から遠い南国情緒溢れる砂浜などはなおさらで、近年日本では、仕事の疲れを癒しに、グァム、ハワイ、東南アジア等に旅行する人口が増えているようです。実は、このリラクゼーション効果をもたらす要因は、視覚効果の他、重要な要因として、音であることが解りました。近年、武者俊光氏(東京理科大学教授)の研究で、自然界の環境音は「1/fゆらぎ」というゆらぎの法則があり、これが、人間の生体にリラクゼーション効果をもたらしていると発表され、世界的に注目を集めたのです。波の音やせせらぎの音は、5分聞こうが、10分聞こうが、いつも同じように繰り返し音として聞こえてきます。しかし、厳密には全く同じ音の繰り返しではなく、「1/fゆらぎ」の法則にあるという理論です。この「1/fゆらぎ」定義は統計物理学になるため、解説を差し控えますが、武者氏は「感覚的には、期待性と意外性とが拮抗した、適度な相関性と適度な変化のバランスがとれた、快い音」と述べています。 1977年東京で「1/fゆらぎ」を対象とした国際会議が、武者氏のプロデュースのもと開催され、その後、2年に1回、世界各地で開催されています。さらに武者氏は、「人間の生体は全て電気パルスで行われ、その基本的なゆらぎは1/fゆらぎであり、この1/fゆらぎを上手に利用しながら行動を制御しているのではないか、ゆらぎがあった方が、自分自身の行動を制御しやすいのではなかろうか」と述べています。特にこの「1/fゆらぎ」自体の人体研究は、音楽心理学に於て注目すべき出来事で、「1/fゆらぎ」音楽が私たち人間に、リラクセーション効果をもたらす事実が、人間の生理面からも証明できる日がまじかに訪れそうです。
アルファ波の効能 アルファ波(8〜13ヘルツ)は、近年、注目されている脳波で、リラックスしている時や、集中している時に出現する脳波です。正常な方であれば、肩の力を抜き目を閉じて安静にしていれば頻繁に出現するします。しかし、起きて活動している時などは、緊張している時やイライラ状態の脳波であるベーター波(13〜40ヘルツ)が、多く出現し、ストレスを招きます。また、休む暇なく緊張状態で活動している人は、常にベーター波が、多く出現している状態が続き、ストレスが蓄積され体調を壊すことになりかねません。また、集中力に欠けイライラ状態も招いてしまいますので、良い結果も生まれず、最悪なのです。 逆にいうと人間の脳は、目を閉じ安静にしている時以外でも、普段からアルファ波が多く出現すれば、リラックスや集中ができる事になります。つまり、仕事している時や、学習している時、運動している時なども、音楽療法などのリラクゼーション・テクニックを用い、アルファ波のコントロールができる様になれば、ベストな体調とベストな結果を生む事も可能なのです。 また、最近世間の注目を浴びた春山茂夫氏の著書「脳内改革」によれば、「脳内にβ-エンドルフィンなどの快感ホルモンを分泌させ、免疫細胞を活性化し、治癒力を高め、すれた薬理効果がある」とあり、人体にとって非常に有益な脳波であるといえます。 |
古代より行われていた音楽療法 文献によると、音楽療法は古代より行われ、ギリシャ時代の哲学者たちは、疾病は、肉体と魂との間、習慣と理性との間、知性と情動との間の調和の喪失であると考ていました、そして、調和を取り戻す手段として、音楽の鑑賞が有効な方法であると考えていました。 アリストテレスは、音楽に明確な医学的価値を与えていて「魂を恍惚状態にまで高揚する旋律を聞いた後に、あたかも医療的ないし下剤的処置を経験したかのように正常な状態に戻る」と述べています。また、有名な医師アスクレピウスは、情動傷害の人たちに、音楽とハーモニーを処方したと言われています。
現代の音楽療法の始まり アメリカでは第二次世界大戦後、米軍当局が、負傷兵士の心身治療の為に心理療法として、音楽療法を試み成功を修めた事により、自閉症、精神分裂病、精神薄弱児、身体障害者などの難病性疾患に対して、音楽療法が行われるようになりました。そして、1950年には全米音楽療法協会が設立され、公的に資格認定された専門医療者である音楽療法士も誕生しています。
本格的に開始された日本の音楽医療 日本では、1986年に聖路加看護大学学長の日野原重明氏が中心となり「日本バイオミュージック研究会」が、発足しました。そして、1991年に「日本バイオミュージック学会」となり、さらに1995年には臨床音楽療法協会とで全国的に組織化された、全日本音楽療法連盟が結成されました。この連盟では、医療界に於て音楽療法の普及を行い、国家専門医療者としての音楽療法士を育成援助する事が、目標となっています。
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メディシナル研究所/音楽療法専科
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