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音楽療法の歴史

ストレス解消や精神安定のために様々な癒し音楽が使われ、音楽療法として確立されています。音楽療法の歴史は古く、現在のような医療技術が開発されていない古代エジプト時代でも使われていたそうです。そんな音楽療法の歴史をご紹介致します。

古代

病気の治療のために音楽が使用された歴史は古く、古代エジプト時代にはすでに音楽による治療がされていたと考えられています。古代では病にかかることは神様の怒りに触れたことが原因と信じられており、シャーマンなどが神様の怒りを静めるため音楽が利用されていました。また、音楽が鎮痛剤として処方されていた記述も見つかっています。

ルネサンスから19世紀

中世になると音楽は宗教音楽という形をとり、音楽療法的な役割も果たしました。宗教音楽は人々の精神を浄化すると考えられていたので、宗教の教義と共に多くの人々に癒やしと救済を与えました。ルネサンス時代に入るとリズム、振動、メロディー、ハーモニーなどが人間にどのような効果があるか研究され、音楽療法は実用的なものになっていきます。

20世紀以降

18世紀末に入ると音楽の心理的効果が解明され、音楽療法を医学的に大きく発展させます。さらに、ホルモンの発見によって精神と肉体の関係性に注目が集まり、様々な研究が進められ、実用に向けて多くの実験が行われました。20世紀になり、第二次世界大戦の負傷兵に音楽を流したところ、兵士の治癒が早まったことから、現在の「補助的療法」として認知されるようになります。

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