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森林の中を散歩していて、どこからともなく聞こえてくる鳥のさえずりや、せせらぎの音・・・
思わず足が止まり、その心地よい音に聞き入ってしまう事はないでしょうか。疲労している時はなおさらで、心身共に解放感で満ちあふれてきます。
この音楽は、音楽の中に自然音をふんだんに取り入れ、「自然とのふれあいドラマ」が感じられる様に構成してあります。
ストレスは、日常の生活から生じてきます。たまってしまう前に、この音楽を聞いてストレスを発散し、ストレスフリーな生活を実現して下さい。 |
トータルタイム 52'20"
01.ゆれる木の葉
02.Refreshing Air
03.ヒバの木
04.ひだまり
05.Fairies
06.古木と若木
07.広がる水紋
08.Gymnopedie #2
09.風のいたずら
10.こどもの頃
11.優美な森
12.流れゆく風
13.ゆうぐれて
14.星降る湖 |  |
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¥1,800(税込み)
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木の葉を揺らす、さわやかな風・・・
頬にそっと囁きかける、優しいそよかぜ、
一人たたずみ心が安らぐ瞬間
そんなストレスフリーな時間をあなたに・・・ |
そよかぜに吹かれて心を潤そう
監修/解説:富田 隆(駒沢女子短期大学教授 心理学者) |
あなたは最近「そよかぜ」に吹かれたことがありますか?
もちろん今でも「そよかぜ」は吹いています。しかし、それを感じることができるかどうかは、個人の能力にかかっているのです。ですから、「そよかぜ」を感じることのできない人にとって、それはまったく存在しないも同じこと・・・。その人たちは、そよかぜの吹かない世界に住んでいるのです。
心地よく爽快な「そよかぜ」。これを楽しむためには、私たちの心の側にも、ある種のゆとりと、爽やかさを受け止められるだけの精神状態とが必要です。暗く落ち込んだ気分や、イライラと焦っているような精神状態では、たとえそよかぜが吹いていても、それに気づくことすらないでしょう。
心理学的には、「そよかぜ」は「生命の息吹」や「精神」を象徴しています。神話的に表現するなら、冷たい物質の中に染み込み、浸透した息吹は、やがてそこに精神を生み出します。ですから、もしも誰かの心が疲れ、石のように重くなり、生命力を失っているとしても、そこに神々の息吹が吹きかけられることで、心の傷は癒され、再び生命力が蘇ってくるはずです。
「そよかぜ」、それはまた、新たな「変化」の兆しでもあるのです。一陣の涼風が、澱み停滞した世界に新鮮で爽やかな空気を送り込み、世界は再び活力を取り戻します。ですから、さまざまな局面で行き詰まりを見せている現代社会は、これまでになくそよかぜを必要としているのでしょう。しかし、待っているだけではそよかぜは吹きません。まず、最初の第一歩となるのは私たちの心です。私たちの感性がそよかぜを受け止めることができるようになり、そして、私たちの心の中に気持ち良くそよかぜが吹くようになれば、それはやがて、世界の隅々まで生命の息吹をまき散らし、希望の芽を潤すことになるのです。
このCDは、「そよかぜ」をテーマとして曲作りをしているだけでなく、「そよかぜを受け止める」ことができるように、私たちの心の状態をチューニングするように、さまざまな機能を備えています。ごくごく気楽に、このCDを楽しむうちに、あなたの心理状態は「そよかぜを楽しめる」感性のレベルへとシフトしていくはずです。
さあ、あなたも「そよかぜ」に吹かれて、心の大地を潤しましょう。
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